ヒストリカルゲーム

1939年 満蒙国境 ノモンハン事変
(Бои на Халхин-Голе)


ベラルーシ共和国ミンスクで実施致しました。
2012/5/6

すっかりアップする時間が無くて、2013年1月のアップです。(^^;


ノモンハン事変についての歴史はこちらをお読みください。(ウィキベンディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6


再現としては一応、第一次ノモンハン事件(5月11日-5月31日)を目標にしました。
・・・が調整に難航して、最終的には何だかわからん代物に・・・。^^;

ノモンハンの再現と言うより、第二次世界大戦リエナクト体験ツアーと言った方が正しいです。

ご注意! 私以外の日本人は、日本国内での安全保障の関係で顔に墨を塗ってあります。




タイムスケジュール
5月3日 木曜日: ロシア・シェレメチボ空等に到着 着後 モスクワ勝利公園を闊歩してからベラルースカヤ駅にてミンスクへ
5月4日金曜日: ベラルーシ共和国首都ミンスクに到着 シャワーを浴びてから軍事博物館へ、午後にレーニヤ・スターリナ軍事総合施設博物館へ



先ず宿舎へ行って荷物を下ろします。


この後に、地獄の教連が・・・・。


赤軍軍事教練カリキュラム

 第一課:銃の取扱法

     使用小銃は、モシン・ナガント銃と言って
     第二次世界大戦でのソビエト軍の主力小銃です。
     ただし、空砲専用に改造されています。
     弾薬は、実包弾より少しだけ短いです。

     安全装置や装填方法や発砲時の諸注意を
     施設の火器管理担当者より受けます。

     また銃のメンテナンスについての説明も
     受けます。
     この銃は、施設滞在中は貸し出されますが
     他人には絶対に持たせること無く
     肌身離さず持つ様に注意されます。

 第二課:跨乗歩兵教連

     車両管理担当者より
     さぁ、銃の使い方が分かったら
     さっさと戦車に乗るんだ。
     乗ったら戦車を発車させる。
     振動が激しいから、良くつかまれ。
     俺が合図したら、飛び降りろ
     そして銃を撃て!!
     


  第三課: 白兵戦教連

      元ソビエト空挺軍中佐でアフガニスタンに
      従軍したヴィクトル教官より教連を受けます。

            「え〜ぃ、とぉ〜〜、やぁ〜〜♪」

  ヴィクトル教官 「 何じゃそのへっぴり腰は!! 」

            「やぁ〜〜♪ たぁ〜〜♪ え〜〜ぃ♪」

  ヴィクトル教官 「 気合いが入っとらん!! 」
  
            「たぁ〜〜〜♪ え〜〜ぃ♪ 」

  ヴィクトル教官 「なめとんのかぁ!!!!」

 第四課: 生活の心得

   ヴィクトル教官「日本では温泉等と言うのがあるようだが
             戦場ではそんな物は無い、ここで顔を洗え」

            「え〜〜〜!!」

   ヴィクトル教官「早くしろ!」

            「は〜〜〜ぃ♪」

  ヴィクトル教官 「飯は赤軍伝統食の蕎麦の実だ」

            「おっ 以外に美味しいかも♪」

 自由時間

 教連も終わり、施設関係者が帰宅する頃
 怒られる心配も無く施設を傍若無人闊歩する者有り
 
 対空砲をグルグル回して遊んだり、施設の記念戦車によじ登ったり
 残骸で死体のまねをしたり・・・。







5月5日 金曜日 午前中は市場へ出かけてお肉や野菜など食料調達とアンティークマーケット見物で午後は集まり始めた現地召集の日本兵と教連をする。
そして、、その日の夜は・・・・。。。。。。 外はもっと凄い事になっていたらしい。。。 ^^; 深夜2時過ぎまで続いて終了した。。。




5月6日 日曜日 実施日当日

栄えある大日本帝国陸軍! 




   日本からは栄えある精兵3名の日本兵が、そして現地召集の    
          
   白ロシア兵とで9名の兵力である。    
    
   人数は、、ちと少ないが「胸裡百万 兵足りて
                    散るや万朶の 桜花♪」 である。  
    
   小数たりとも、日本男児である!
                兵力の不足は大和魂で補うのである。  
    
   とまぁ、るんるん気分で進む、第二班4名・・・。  

 

 

 たいちょう 「みんな、そろったか―い?」
        「はーーい」 


 
対するソ連軍・・は、、32人と戦車に機関銃やら対戦車ライフルやら
 ウラ〜〜〜!!!
どどぉーーん と 第一線塹壕は圧殺! 第一班全員戦死!
塹壕から頭を出したら、即昇天!
日本軍は奪った重機関銃で必死の反撃

赤軍は余裕の降伏勧告!
しかし指揮官は既に戦死、第二班の班長が返事をする。
あーぁ、これから捕虜生活かぁ〜シベリアは寒そうだなぁ〜
班長「ニェット!」、、、、ちょ おまっww!!

うらぁ〜〜〜
第二班 重機関銃陣地 瞬殺!! 全員戦死

来年(2013年)は、もっと連れておいで・・・・・・・。 はぃ (^^;



てきとうなスナップ写真























この後に、軍服を帝国陸軍からソビエト赤軍に着がえて、こっそり赤軍に混じってドイツ軍と戦ったとは、口が裂けても上官には言えないのであります。





2013年度は、5月4日と5月5日で行います。(本番は5月5日です。)
開催要項は こちらです。 
実施決定!!


2013年度ノモンハン実施要項







何ぞ問題があった場合の抗議先
kabanov_de_go@yahoo.co.jp



 
 



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 国際大隊Интернациональные батальон













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